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29日夜にかけて、九州で局地的に激しい雨 土砂災害に警戒

ウェザーマップ 9/29(木) 16:53配信

 九州では29日夜にかけて、局地的に激しい雨が降る見通し。これまでの大雨により地盤が緩んでいるため、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要だ。

 本州付近に停滞する前線の影響で、九州では断続的に雨となり、局地的には雷を伴った強い雨が降った。大雨の峠は越えつつあるが、29日夜にかけて雨の降り方に注意が必要だ。
 これまでの雨量は長崎県で430ミリ、福岡県や佐賀県などで200ミリから300ミリとなっていて、雨が弱まっても、しばらくは川の増水が続く見通し。

最終更新:9/29(木) 20:39

ウェザーマップ