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増田鉄工所、極細径渦流探傷ライン開発 自動供給の精度向上

日刊産業新聞 9/29(木) 13:47配信

 シャフト関連機器メーカーの増田鉄工所(本社=横浜市鶴見区、増田尚男社長)は、極細径磨棒鋼向け渦流探傷ラインを開発し、今秋から販売を開始した。同製品が対象とする材料は2―7ミリ径で、こうした細径材はこれまで自動供給面で課題があったが、スムーズに対象材をさばく仕組みと正確なキッカー方式を確立し、商品化を実現した。

最終更新:9/29(木) 13:47

日刊産業新聞