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純金製ゴジラ、福山に上陸 貴金属店が展示販売、1.5億円

山陽新聞デジタル 9/29(木) 21:19配信

 黄金のゴジラが福山上陸―。重さ15キロの純金製ゴジラが29日、福山市船町の貴金属店「麻生船町本店」で報道関係者に公開された。1体1億5千万円で、30日から10月2日まで同店で展示販売される。

 高さ24センチ、幅19センチ、奥行き35センチ。2014年、特撮映画「ゴジラ」シリーズの公開60周年を記念して田中貴金属ジュエリー(東京)が制作した品で、1989年公開の「ゴジラVSビオランテ」に登場したゴジラをモデルにしている。迫力を出そうと“本物”よりも脚の筋肉量を増やしたほか、爪や牙、背びれの光沢を強調した作りになっており、これまでに全国20カ所以上で展示販売されてきた。

 日本版ではシリーズ12年ぶりとなる「シン・ゴジラ」が公開され、話題になっているさなか。同店の経営会社の麻生政幸社長(63)は「映画だけでなく、輝くゴジラも見て、幸せな気持ちになってほしい」と話す。「キン(金)・ゴジラ」が福山を明るく照らす!?

最終更新:9/29(木) 21:19

山陽新聞デジタル