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福山雅治が好きだったアイドルは「酒井法子さん」と告白。愛ゆえに起きた「ひとつ屋根~」共演エピソードも

E-TALENTBANK 9/29(木) 17:40配信

28日放送のテレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」で歌手、俳優の福山雅治が好きだったアイドルについて語る場面があった。

番組ではマツコ・デラックスが初対面となる福山とトークをしながら、東京・神保町を巡った。移動する車中でマツコは「誰か好きでした? アイドル」と質問を投げかけた。

福山は「酒井法子さん好きだったんですよね」とフジテレビ系で放送した人気ドラマ「ひとつ屋根の下」(1993年)で共演経験のある酒井の名前を挙げた。福山は「緊張すると逆にベラベラ喋っちゃうようなタイプなんで、酒井法子さんに初めて会った時はもう質問攻めで」と、当時のことを振り返った。一方のマツコは中森明菜とCoccoの名前を挙げていた。

他にも福山は少女隊の“ミホ”こと藍田美豊や菊池桃子も好きだったと言い、グラビア誌「BOMB」のバックナンバーを読みながら「本当はこんな水着とかこんな仕事とかしたくないんじゃないかなっていうのを想像して、でもそんなこの子を守れるのは俺しかいないみたいな」と若き日の胸中を明かした。これにはマツコも「馬鹿だねー!」と笑いながらツッコミを入れていた。

その後、2人は神保町にあるアイドル誌やアイドルグッズを取り扱う専門店を訪れた。そこで酒井の生写真付きサイン色紙を発見した福山は「こうやって見ると、やっぱりなんでしょう、いろんなこと思い出すし、思い起こさせるし、考えますね」と発言すると、マツコは「いいとこ来た」と同意し、うなずいていた。

最終更新:9/29(木) 17:40

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