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BABYMETALが短編アニメ化、米ワーナー・ブラザースが制作 実写とアニメ融合

MusicVoice 9/29(木) 19:27配信

 メタルダンスユニットのBABYMETALが、米ワーナー・ブラザースのデジタルスタジオ、Blue Ribbon Contentからオリジナル短編アニメーション化されることが決まった。

【写真】ライブのもよう

 現地時間28日にワーナー・ブラザースアニメーションとワーナーデジタルシリーズ部門の代表取締役社長であるサム・レジスター氏から発表されたもので、実写とアニメーションを組み合わせたプロジェクトとして進行中だという。

 今回の作品では、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALが力を合わせ、秘密のポータルを通ってアニメの世界へと入り込むという設定で、シリーズではグループの新しく撮影した実写パフォーマンスも盛り込まれる予定だ。

 3人がステージで見せるエネルギーをスクリーンに移し、視聴者をアクション・アドベンチャーの世界に引き込む、全年齢層が対象のアドベンチャー作品になるという。

 BABYMETALは今月19日・20日の2日間、3度目のワールドツアーの最終公演となる東京ドームでのワンマンライブを終えたばかり。

 11月23日には、今年4月におこなった、日本人アーティスト初のイギリス・ウェンブリーアリーナでのワンマンライブの模様を完全収録した『LIVE AT WEMBLEY ARENA』の発売を控える。

 また、12月5日からはRED HOT CHILI PEPPERSの5年ぶりとなるUKツアーにスペシャルゲストとして参加することが決定している。

最終更新:9/29(木) 19:27

MusicVoice

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