ここから本文です

2014年中国移民人口:55万人で世界最多となる

済龍 China Press 9/29(木) 17:56配信

 2016年9月29日、経済協力開発機構(OECD)が、最新の移民報告書を発表した。

 報告によると、2014年の世界移民人口は、2013年から10%増加し、480万人に達した。
 移民を最も出した国家は中国で、55万5000人を占めている。第2位はルーマニアの34万4000人。第3位はポーランドの30万2000人。 
 一方、移民先として最も人気があった国家はアメリカで、101万7000人を受け入れた。次いでドイツに57万5000人。第3位はイギリスの31万2000人となっている。

(China Press 2016:IT)

最終更新:9/29(木) 17:56

済龍 China Press