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マツコ「双子よ、ほぼ」。福山雅治の“売れるなら何だっていいと思った”芸能人生を振り返った発言に共感

E-TALENTBANK 9/29(木) 21:00配信

9月28日深夜、テレビ朝日系『夜の巷を徘徊する 1時間特集』にゲストとして登場した福山雅治の発言に、マツコ・デラックスが強い共感を示す場面があった。

この日が全くの初対面だった2人。福山雅治がカレーが好物だということで、カレーの名店が集う東京・神保町で“徘徊”はスタート。神保町のカレーの名店を訪問し、2人はお互いの芸能活動に関する深い対談を展開した。

マツコが、なぜこれまで王道の芸能人生を歩んで来たのか?と質問をぶつけると、福山は「巡り合わせってことになるのかなと思ってるんです」と回答。そして、所属事務所が現在のアミューズでなければ、全然違っていたかもしれないとし、分かんないですよ?と前置きしながら「僕が自分でジャニーズに入りたいってジャニーズ事務所さんに自分で応募してもし所属させていただけるようになっていたら、ジャニーズ事務所の持ってきてくれる仕事をやってただろうし」と、他の事務所を引き合いに出しながら自身の芸能生活を振り返った。

仕事がなくなった時のことをぼんやり考えることもあるとして「もしやらせてもらえたり、受け入れてくれるんだったら、(地元)長崎の夕方帯の番組とかでMCとかやらせてもらえないかなぁとか」と、意外な考えも披露し、マツコも「そんなこと考えるんだぁ」と驚きの様子を見せていた。

また、音楽を始めた時はパンクロックやロックが好きだったという福山。しかし、自分が表現する音楽はやりたかった音楽とは違った、と話した。その際に、辞める、さらにそこを追求していくという選択肢もあったとしながらも「これは多分本能的に選んだのか、目の前の選択を急いでしたのか分からないんですけど、音楽を続けるためにはまず売れなきゃいけないって思ったんですよね。選択肢としてそれを選んだ」とコメント。「じゃあ、売れるってなんだ?なんだっていいって思ったんです。それがドラマに出て売れることだろうが、自分が憧れてたスタイルの音楽じゃなかろうが、なんだっていいと。とにかく一個形作んないと、次がない。っていう選択をしたんですよね」と、当時のことを振り返った。

そして、この話を聞いたマツコは「いや、これねぇ。見てる方は分かりづらいと思うんだけど、こんなに見てくれは違うけどね、双子よ、ほぼ」と、自らの考えと福山の考えが似てると表現。すると、福山も即座に「一卵性ね、しかも」「マインドは一卵性」と同調していた。

この放送を見た視聴者からはTwitterで「二人のこの感じいいな」「魂が近い?んじゃないの」「吹いたw」「また二人の絡みを見たい!」「2人とも熱いわ」と絶賛の声が寄せられていた。

最終更新:9/29(木) 21:00

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