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ペップ・シティとの価値ある引き分けを誇るセルティック監督「驚異的なパフォーマンス」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/29(木) 16:00配信

世界最高峰とのドローに満足

優勝候補とのドローは価値あるものだ。スコットランドの名門セルティックを指揮するブレンダン・ロジャースが、28日に行われたチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦を振り返っている。

敵はペップ・グアルディオラ就任以降、公式戦で連勝を飾っていた最強シティだ。夏には大型補強を敢行し、今大会の優勝候補とも目されている強豪を相手に3-3のドローで終えたチームを、ロジャース監督が誇っている。英『sky SPORTS』は同監督のコメントを伝えた。

「失点を許したシーンは別だが、全体的にチームのパフォーマンスにはとても満足しているよ。マンチェスター・シティのような強豪相手にひるまず、勇気ある戦いぶりを見せた。驚異的なパフォーマンスだったと言えるね。彼らはプレミアリーグでアウェイの試合においてもことごとく対戦チームを撃破してきた。もちろん我々はこのゲームがハードなものになると警戒していたよ。しっかりとチームとしてプレイできていなければ、彼らに大量のゴールを与えていたかもしれないからね」

このゲームによりペップ・シティはその連勝記録を10でストップさせている。グループCには他にもバルセロナやボルシアMGといった難敵が同居しており、今後の展開にはますます多くの注目が集まることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/29(木) 16:00

theWORLD(ザ・ワールド)

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