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加熱するハロウィンに向けて、プロの本気メイクを体験

Lmaga.jp 9/29(木) 18:00配信

ハロウィンイベントが盛り上がる中、今や欠かせなくなってしまった仮装。イベントやパーティで年々レベルが高くなる仮装に追随すべく、今回はヘアメイクサロン「アトリエはるか阪急梅田茶屋町口店」で10月3日から始まる『ハロウィンメイク』を、編集部の不器用女子がひと足早く体験してきました。

まず顔中がドーランで真っ白に

こちらで『ハロウィンメイク』がスタートしたのは3年前。以来、予約数とともにお客のリクエストも高まり、今年から仮装用コスチュームのレンタルサービス(1泊2日4,000円+免責保証1,000円税別)もスタート。そこで今回は、ナース服とフルデザインメイク(40分5,900円税別)から「ゴシックガール」に挑戦してみました。ちなみにフルデザインメイクは8種類から選べ、人気なのはゾンビやキャットだそうで、ほかにも写真を持参すればカスタムにも対応してくれるんだとか。

最初は白塗りになっていくさまに緊張と恥ずかしかったものの、後半になると自分の顔とは思えない姿に興味津々。さらにオプションのパーツメイク1,500円で「頬に傷」「口から血」などから、切り傷に見える「血」も追加し、ホラー度をアップ。血の立体感を出すため、素材に糊を使うなどリアルに表現する工夫には、さすがプロの業と感嘆。

また、もともとヘアメイクサロンとあって、オプションでヘアスタイルにも仕上げてくれるので、できない自分にとってはありがたい限り。最後は店内の更衣室でナース服に着替えてフィニッシュ。友だちにも気付かれない自信があるほどの、変身ぶり!(衣裳はワンサイズでかつミニ丈が多く、サイズ感が気になる方は事前にチェックしておくのがおすすめ)。フルメイク、オプションメイク、ヘアアレンジ、衣裳を含めて13,900円(税別)、労力と自分で揃えることを考えると妥当な価格に。

このサロンは「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)をはじめ、周囲のレストランや居酒屋で開催されるハロウィンイベントに参加するお客が多く訪れ、10月後半になると予約がほぼ満席なるのだとか。今年、ハロウィンパーティに参加予定だけれども、仮装に自信がない方はぜひチャレンジして。

最終更新:9/29(木) 18:00

Lmaga.jp