ここから本文です

33年の歴史に幕。ヨコハマ、F3マカオのタイヤサプライヤー外れる

オートスポーツweb 9/29(木) 12:04配信

 1983年から33年間に渡り、F3マカオグランプリにコントロールタイヤを供給してきたヨコハマタイヤが、同大会のタイヤサプライヤーを離れることとなった。

 この決定は28日、FIAが開催した世界モータースポーツ評議会(WMSC)で下されたもの。FIAはマカオグランプリへの関与を強めており、今月初めには長らくマカオグランプリを主導してきたバリー・ブランドが運営から離れていた。

 今年11月17~20日開催の同大会では、F1でタイヤサプライヤーを務めているピレリがタイヤを供給する。

 FIAは今回のタイヤ供給契約更新に際し、ヨコハマとピレリ、そしてヨーロッパF3でタイヤサプライヤーを務めるハンコックタイヤの3社と交渉を進めていたとみられ、最終的にヨコハマとピレリが契約を争う形となったようだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9/29(木) 12:16

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。