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ロシアの中高生来日 伏木高生と交流

北日本新聞 9/29(木) 17:44配信

 27日から伏木高校(高岡市伏木一宮、宮岸毅校長)の生徒宅にホームステイしている、ロシア・ウラジオストク市のガルモニア校(ミズギナ・オリガ校長)の生徒7人の歓迎式が29日、伏木高で開かれた。10月4日まで滞在し、文化祭や授業を通して伏木高の生徒と交流する。

 両校は友好校として12年前から毎年相互に留学生を派遣している。ことしは13~17歳の生徒がやって来た。式では、小林慎一伏木高教頭とミズギナ校長があいさつ。伏木高生徒会長の黒川舞弥さん(2年)が「たくさんのことを経験し、日本の良さをロシアの家族や友人に伝えてほしい」と歓迎の言葉を述べ、ガルモニア校代表のボルゴバ・ポリーナさん(高校3年)があいさつした。高岡銅器の花瓶とロシア伝統の盆を互いに贈り合った。

 30日は伏木高の文化祭に参加し、ダンス発表や餅つきを楽しむ。

北日本新聞社

最終更新:9/29(木) 17:44

北日本新聞