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能登空港200万人達成 関係者ら節目祝う

北國新聞社 9/29(木) 3:21配信

 2003年7月7日に開港した能登空港の羽田便搭乗者数が28日、羽田発全日空747便で200万人に達し、関係者が節目を祝った。

 出発ロビーで行われた記念セレモニーでは、200万人目となった会社員因(いん)泥(でい)毅(たけし)さん(50)=東京都=や、のと里山空港利用促進同盟会長の梶文秋輪島市長ら6人が記念のくす玉を割った。梶会長があいさつした。

 空港キャンペーンレディらが、因泥さんに花束や5万円分の能登羽田往復利用旅行券を手渡した。同日の搭乗者全員に舳倉島の塩など記念品が贈られた。初めて能登に来たという因泥さんは「まさか自分がという思いで、感無量だ。人生で一番いい日になった」と喜んだ。

 同盟会は同日、搭乗者に抽選で能登の特産品を贈る記念キャンペーンを始めた。応募期間は来年2月末まで。

北國新聞社

最終更新:9/29(木) 3:21

北國新聞社