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ツエーゲン残留に闘志 金沢で公開練習

北國新聞社 9/29(木) 3:21配信

 サッカーJ2・ツエーゲン金沢は28日、金沢市の県西部緑地公園補助競技場で公開練習を行った。残り9試合の金沢は現在22チーム中21位と残留争いの真っ直中にいて、21位はJ3の2位チームと入れ替え戦、最下位(22位)は自動降格となる。残留できる20位のFC岐阜との勝ち点差は5で、10月2日の京都サンガFC戦で勝ち点をつかむことが降格圏から脱出する足掛かりとなる。

 京都は、現在6位とJ1昇格プレーオフ出場圏内にいる。ただここ4試合、白星がなく、金沢は6月のホーム戦で1-1と引き分けている。森下仁之監督は「しっかりとした守備から、うまくカウンターを狙っていけば必ず勝機はある」と力を込める。

 京都は、イ・ヨンジェやエスクデロ競飛王らドリブルでの突破力に優れた選手がそろう。作田裕次主将は「まずは失点をしないことに重点を置いて、そこから攻撃を組み立てたい。前節の勝利の勢いを京都戦でも発揮したい」と意気込む。

北國新聞社

最終更新:9/29(木) 3:21

北國新聞社