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好調大迫入らずベンチ外続く川島復帰…ハリル言い訳「2週間前にリストを…」「代わりに誰を?」

ゲキサカ 9/29(木) 15:36配信

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は29日、10月にW杯アジア最終予選を戦うメンバーを発表した。欧州クラブに所属する主力選手が出場機会に恵まれない中で、どのようなメンバー構成になるのか注目されたが、前回から3名の変更にとどまった。

 ハリルホジッチ監督は9月の代表戦からはGK林彰洋(鳥栖)、DF昌子源(鹿島)、DF遠藤航(浦和)を外し、MF永木亮太(鹿島)をA代表初招集。そしてクラブでベンチにすら入れていないGK川島永嗣(メス)の招集を決断した。

「批判はあるでしょう」と前置きした指揮官は、メンバーを発表し終えると、「このリストを作るのは簡単ではなかった。私は私の選択をした。プレーしていない選手を外したら、彼らの代わりが誰が出来るのか」と語気強めた。

 クラブで結果残すFW大迫勇也らが選ばれることはなかった。「2週間前に海外にリストを出さないといけないというルールがある」とメンバー選考の難しさを説くと、「先発で出ていない選手もいるが彼らを信頼している」と改めて既存メンバーへの期待を語った。

 日本代表は10月6日に埼玉スタジアムでイラク代表と、同11日に敵地メルボルンでオーストラリア代表と対戦する。

最終更新:9/29(木) 20:52

ゲキサカ

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