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ハリル追跡中…「面白い選手」長沢駿、「ジョーカー候補」学&翔哉に「ブルガリアのカトウ」!?

ゲキサカ 9/29(木) 20:08配信

 多くの選手をチェックしている――。29日に10月に行われるW杯アジア最終予選に挑む日本代表メンバーを発表したバヒド・ハリルホジッチ監督は、招集した26名の選手以外にも多くの選手の名前を挙げ、追跡していることを明かした。

「面白い選手」として名前が挙がったのはガンバ大阪のFW長沢駿だ。「岡崎(慎司)、武藤(嘉紀)、浅野(拓磨)とは違うフィジカルを持つ選手」と評された192センチの長身ストライカーは、J1リーグでここ7試合で6得点とゴールを量産中。「運動量もあって攻撃の組み立てにも参加できる」と評価されたが、「1点、2点取ったからといって、A代表にすぐ呼べるわけではないし、最終予選では少しリスクがある」と今回の招集は見送られた。

 194センチのFWハーフナー・マイクも追跡している選手の一人だ。昨季から所属するADOデンハーグ(オランダ)で、昨季は16ゴールを奪い、今季も第7節終了時点で3得点を挙げている。だが、長身のハーフナーを呼べば「まったく違う攻撃をしなければならない」。そして、「私は空中のボールをほとんど要求していないし、最終予選でそのプレーを出すべきか躊躇した」と招集外の理由を明かした。

 彼ら以外にも多くの名前が挙がった。今回招集されたFW宇佐美貴史のような「ジョーカー」の役割を担う可能性として横浜F・マリノスMF齋藤学とFC東京MF中島翔哉。そして、毎節50人ほど調査して分析している国内組から川崎フロンターレMF中村憲剛、ガンバ大阪MF井手口陽介らの名前を挙げて、「追跡していかなければならない」と話した。

 そして、ドイツのザンクト・パウリでプレーするFW宮市亮もチェックしていると明かすと、「ブルガリアのカトウ選手も見て来た」と一人の選手の名前を挙げた。“ブルガリアのカトウ”とはPFCベロエ・スタラ・ザゴラに所属するMF加藤恒平。1989年生まれの27歳で、町田でのプレー経験がある。しかし、「1試合見たからと言って、すぐに呼べるわけではない」と語っている。

最終更新:9/29(木) 23:20

ゲキサカ

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