ここから本文です

新型「ディスカバリー」世界初公開!580万個のレゴのタワー・ブリッジでギネス記録樹立

オートックワン 9/29(木) 17:54配信

ランドローバーは、定員7人のフルサイズSUVである新型「ディスカバリー」の世界初披露イベントを開催した。

このニュースのフォトギャラリー

会場には、レゴブロックで高さ13mのロンドンの観光名所タワー・ブリッジを製作し、ギネス世界新記録を樹立した。レゴブロック製タワー・ブリッジを囲みながら、ランドローバー史上最も多用途性に富んだ新型モデルの発表イベントを盛り上げた。

新型「ディスカバリー」は、ランドローバーが掲げる“Above and Beyond”精神を具現化し、飽くなき冒険心と英国らしさを兼ね備えている。

ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバン氏は、「新型『ディスカバリー』は、フルサイズSUVを再定義するモデルになります。ランドローバーのデザイン・チームとエンジニアリング・チームは、羨望のまなざしを受けるようなデザイン、究極の多用途性を有する高性能なプレミアムSUVを開発するために、『ディスカバリー』のDNAに変革をもたらしました。」とコメントした。

5代目となる新型「ディスカバリー」は、ランドローバーの強靭で安全、かつ軽量なフルサイズSUV構造の恩恵を受け、他に類を見ない快適性と適応性を実現した。

今回新型「ディスカバリー」を披露する舞台として、これまでのギネス世界記録よりも47万646個多い、580万5846個のレゴブロックで、ロンドンの観光名所であるタワー・ブリッジが製作された。

使用した全てのレゴブロックを一列に並べると、その距離は200マイルにもおよび、ロンドンのタワー・ブリッジからパリまでの距離に相当するという超大作だ。

このレゴブロック製のタワー・ブリッジは、英国で唯一のレゴ認定プロ・ビルダーであるダンカン・ティットマーシュ氏と彼の専門チームが、5か月間かけて完成させ、新型「ディスカバリー」の製造拠点となるランドローバーのソリハル工場に近い、英国ウォリックシャーのパッキントン・ホールの敷地内に設置された。

このタワー・ブリッジと新型「ディスカバリー」の披露はドラマチックな演出となっており、英国の冒険家ベア・グリルス氏が、巨大なレゴブロック製タワー・ブリッジの上部から降り立ち、新型「ディスカバリー」の近くに現れた。

1/2ページ

最終更新:9/29(木) 17:54

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。