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次期マーチ?日産「マイクラ Gen5」を世界初披露、ラインナップは“5MTのみ”

オートックワン 9/29(木) 19:34配信

日産は29日、2016年パリモーターショーで5代目となる新型「マイクラ」を世界初公開した。

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世界最大のハッチバック市場である欧州をターゲットに開発した新型「マイクラ Gen5」は、ボディの長さを特徴付ける印象的なキャラクターライン等が、人々の目を惹くデザインとなっている。また、同車のボディは歴代のモデルと比べて、低く、幅広く、そして長い室内空間となっている。

さらに、新しいダウンサイズターボエンジンにより俊敏な走りを実現し、充実した安全装備も採用されている。

日産CEOのカルロス ゴーンは、

「30年以上前にデビューした初代『マイクラ』の登場は小型ハッチバックセグメントにおける革命であり、日産にとって新たな歴史の幕開けでした。5代目となる『マイクラ』は、初代と同様に革新的であり、ハッチバックがお客さまに何をもたらすことができるのか、何をもたらすべきなのかという期待を高めてくれるクルマです。『キャシュカイ』や『ジューク』などの特徴的なモデルに引き続き、新しい『マイクラ Gen5』も、自動車デザインにおけるリーダーという日産のポジションを確固たるものにします。また、このクルマは、世界中のBセグメントの中で最も台数規模が大きく、最も競争が激しい欧州の同セグメントでトップになるという私たちの意志の表れです」

と語った。

デザイン

「マイクラ Gen5」は、2015年のジュネーブモーターショーで公開したコンセプトカー「スウェイ」のデザインを忠実に再現し、シグネチャーデザインキューとエモーショナルで彫刻的なボディ形状より、日産の最新のデザインランゲージを体現している。

デザインキューには、リヤエンドに至るキャラクターラインの出発点となる特徴的なVモーショングリル、ブーメラン型ランプ、開放感を感じさせるフローティングルーフなどがある。また、Cピラーに隠れたリヤドアハンドルやスポイラーにまで伸びるルーフラインで、クルマの空力性能とスタイルの良さを両立させている。

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最終更新:9/29(木) 19:34

オートックワン

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