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『サイボーグ009』映像化50周年記念、新作劇場アニメ公開

CDジャーナル 9/30(金) 18:32配信

 天才漫画家・石ノ森章太郎が生み出した名作『サイボーグ009』の映像化50周年を記念して、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーション『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』全3部作が完成。11月25日(金)より、各章2週間限定での公開が決定しました。

 『攻殻機動隊』シリーズや2012年に公開された『009 RE:CYBORG』も手がけた神山健治が総監督を担当、監督は『009 RE:CYBORG』の演出や『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』助監督として活躍する柿本広大が、キャラクターデザインは『楽園追放 -Expelled from Paradise-』『キャプテン・アース』で知られる齋藤将嗣が務めるほか、キャストには河本啓佑(009 / 島村ジョー役)、種田梨沙(003 / フランソワーズ・アルヌール)ら豪華な面々が集結。正体不明の異能者“ブレスド”にゼロゼロナンバーサイボーグたちが再び立ち上がるストーリーを、気鋭の制作陣が彩っています。

 主題歌は、昨年15周年を迎えベスト盤をリリースし、2016年に入ってからも『southview』を発売するなど“加速”を続けるMONKEY MAJIKが書き下ろした「A.I am HUMAN」に決定。“人の心とサイボーグの身体を持つ主人公の葛藤”を表わしたというタイトルがつけられており、「僕たちMONKEY MAJIKは宮城を拠点に活動をしていますが、作者・石ノ森章太郎先生は同郷であり、宮城の誇りでいらっしゃいます。先生の作品に対しては特別な想いを抱いており、世界中から愛されるこの作品に携われることを、とても光栄に思っています」とコメントしています。

最終更新:9/30(金) 18:32

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