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釜山―対馬に430人乗り新高速船 来月5日に就航式

聯合ニュース 9/30(金) 7:00配信

【釜山聯合ニュース】韓国・未来高速(釜山市)が高速旅客船「NINA」を釜山―長崎・対馬に就航する。同社は10月5日午後に釜山港国際旅客ターミナルで就航式を行うと、伝えた。

 昨年4月にクジラと衝突する事故で破損した「コビー3号」に代わり就航するNINAは340トンで430人を乗せることができる。現在、釜山―福岡などを往復するコビー号、コビー5号より230人多い。

 未来高速によると、NINAは双胴船でこれまでの高速船より安定性が高いと明した。同船の就航により、同社が運航する日本航路の旅客船は3隻に増える。

 NINAは1日1往復。釜山と対馬比田勝港を1時間半、釜山と厳原港を2時間半で結ぶ。

最終更新:9/30(金) 9:09

聯合ニュース

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。