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【予告編】アンジャッシュの声とAIの主題歌が明らかに! 『コウノトリ大作戦!』

cinemacafe.net 9/30(金) 12:30配信

『ファインディング・ニモ』 『モンスターズ・インク』 『トイ・ストーリー』など、数々の名作を生みだしたアニメーター、ダグ・スウィートランド監督が贈る新作アニメーション映画『コウノトリ大作戦!』。この度、日本語吹き替え版の声優を務める「アンジャッシュ」の2人の声と、主題歌を歌うAIの楽曲が使用された日本版の本予告が到着した。

【画像】『コウノトリ大作戦!』主題歌を歌うAI

ひとりっ子で遊び相手がいないネイトの夢は、まだ見ぬ弟と忍者遊びをすること。ある日、物置小屋で古びた「赤ちゃん申込書」を見つけたネイトは、大喜びで“赤ちゃん”を申し込む。「赤ちゃん申込書」が届いたところは、コウノトリ宅配便社。ところが売上重視になっていた会社は、すでに「赤ちゃんお届け」を禁止していたのだ。そのきっかけとなったのは、昔のある大事件。ところが、ある手違いから可愛い赤ちゃんが誕生してしまう。配達係のコウノトリ、お人好しのジュニアは、会社に内緒で赤ちゃんを届ける決心をする。でも冒険には危険がいっぱい! 迫り来る社長のスパイ、襲い来る“赤ちゃん好き”のオオカミの群れ…おかしなトラブルに巻き込まれながら奮闘する、ジュニアの「赤ちゃんお届け大作戦」がいま始まる――!

本作は、「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という寓話を基に描かれる、大空を舞台にした壮大な物語。このほど到着した予告編では、日本語吹き替え版の声優を務めることが話題となっている「アンジャッシュ」の2人の演技もついに解禁! 渡部建が演じるのは、仕事がデキて周りからの人望も厚い一方で、おっちょこちょいな一面を持つ“人間味”溢れるジュニア。そして、次期社長の座を狙いジュニアの邪魔をするけれど“どこか憎めない”社長のスパイ、トーディ(緑色のハト)を児嶋一哉が務める。

映像冒頭では、「赤ん坊を届けたら焼き鳥にするぞ」と社長にきつく言いつけられたジュニアが、その直後に手違いで生まれた赤ちゃんを、こっそり人間のもとへ届けてしまおうと奮闘する姿が描かれる。出世と保身のために赤ちゃんを運ぶジュニアだったが、命がけの危険を乗り越えて、赤ちゃんとの間にやがて本物の“絆”が生まれていくのだ。また映像中盤では、AIさんが歌う主題歌「HEIWA」も流れ、優しくも力強い歌声が包み込み、ますます本作の期待高まる映像となっている。


本作の根底にあるのは“家族の物語”だというスウィートランド監督。「この映画はあらゆる世代に楽しんでもらえると思います。自己中心的でキャリア志向のジュニアと赤ちゃんは、最初ちぐはぐのコンビですが、旅を通して彼らの間にはやがて“家族”の絆が生まれていく。彼らの見せる“家族”の姿には、きっと誰もが共感できるはず」と誰もが共感できる作品のストーリーに自信を覗かせている。

『コウノトリ大作戦!』は11月3日(木・祝)より全国にて公開。

最終更新:9/30(金) 12:30

cinemacafe.net