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ソフトブレーンとシャノン、営業支援ソリューション開発で提携

BCN 9/30(金) 14:35配信

 ソフトブレーン(豊田浩文社長)とシャノン(中村健一郎代表取締役)は9月28日、業務提携し、マーケティングデータを活用した戦略的な営業支援ソリューションを開発すると発表した。

 今回の提携は、従来のマーケティングから営業活動に至る間で分断されていたデータを一元管理。戦略的な営業展開を目指して、シャノンのマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM(SMP)」と、ソフトブレーンの営業支援システム(CRM/SFA)「eセールスマネージャーRemi×Cloud」を連携し、マーケティングと営業活動を一体化した環境を提供する。従来の営業プロセスの可視化と営業数値の把握に加え、マーケティングデータからターゲットになる企業の購買プロセスや抱える問題点、潜在的なニーズなどを把握したうえで、営業戦略を立案した精度の高い営業活動の展開が可能となる、としている。

 両社は今後、マーケティングテクノロジー要素を取り入れた営業支援市場を共同で開拓していく。まずは両社の営業部門で、それぞれのシステムのトレーニングを実施、連携ソリューションリリースを起点に共同プロモーションの展開、双方のユーザーや見込み客に対しての共催セミナーや製品トレーニング、同行営業を両社で実施していく予定。

最終更新:9/30(金) 14:35

BCN

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