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【マレーシア】レイホン、11月に鶏肉加工食品の生産開始

NNA 9/30(金) 8:30配信

 マレーシアの養鶏大手レイホンは28日、日本ハムとの合弁事業を通じて、11月初旬から冷凍の鶏肉加工食品生産に乗り出すと発表した。当初の生産量は400トンで、「ニッポン・プレミアム・ヌトリプラス」の商品名で販売する方針。29日付エッジ・ファイナンシャル・デーリーが伝えた。
 レイホンは今年に立ち上げた日本ハムとの合弁会社「NHFマニュファクチャリング・マレーシア」を通じて、11月から冷凍鶏肉加工食品の生産を開始。現在、3,000万リンギ(約7億3,800万円)を投じて新工場を建設中で、2018年に完成した後は生産量を1,400トンに引き上げる考えだ。生産品目については、マレーシア市場で販売されていないハラル(イスラム教の戒律で許されたもの)認証の空揚げなどを検討しているという。
 また、レイホンのヤップ・ホンチャイ会長は、鶏卵と養鶏事業に計4,300万リンギを投入し、増産を図る方針を明らかにした。鶏卵の日産量を現在の180万個から300万個、養鶏数を1カ月当たり100万羽から200万羽に引き上げる。
 レイホンの16年3月通期の売上高は前期比3.9%減の6億7,200万リンギ、純利益は同80.6%減の382万リンギだった。

最終更新:9/30(金) 8:30

NNA

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