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ロシア化していく街並み 点在するかつての面影「北方領土のいま」

THE PAGE 10/1(土) 11:00配信

 終戦から71年経過し、いまだ不法占拠の状態が続く北方領土。政府はわたしたち国民に対し、北方領土への渡航自粛を要請しています。

【写真特集】北方領土のいま ロシア化していく島、点在するかつての面影

 ただし、この問題解決のための環境整備として、かつて北方領土に居住していた元島民らを対象にした、「四島交流(ビザなし交流)」、「自由訪問」、「北方墓参」の北方四島交流事業については実施を支援してきました。これらの支援事業参加者が撮影した最新の写真を中心に、“北方領土のいま”の姿を紹介します。(※写真は内閣府北方対策本部「北方四島デジタルライブラリー」より提供)

 ことし9月の自由訪問で訪れた択捉島ではヴァンナチカ温泉が撮影されています。ほかにもロシア正教会や商店、学校などロシアの文化施設がみられます。一方で、かつての旧紗那測候所や、鉄塔跡、墓標など、あちらこちらにかつて島民が暮らした証がひっそりと点在して残っているのです。

最終更新:10/3(月) 15:19

THE PAGE

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。