ここから本文です

ケベック映画賞6部門獲得、レア・プール監督作「天使にショパンの歌声を」公開決定

映画ナタリー 9/30(金) 10:00配信

第18回ケベック映画賞にて作品賞など6部門を獲得した「La Passion d'Augustine」が「天使にショパンの歌声を」の邦題で公開決定。このたびポスタービジュアルが解禁された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本作は、1960年代のカナダ・ケベック州の小さな寄宿学校を舞台に、時代に翻弄されながらも音楽の力を信じて強く生きる教師と生徒たちの姿を描いたドラマ。急速な近代化のあおりを受け、閉鎖の危機に直面した名門音楽学校を守るべく、校長オーギュスティーヌは音楽で世論を動かそうと秘策を打ち出す。

教育者オーギュスティーヌを、本作でケベック映画賞主演女優賞を受賞したセリーヌ・ボニアー、オーギュスティーヌの姪でピアニストとしての天賦の才に恵まれた転校生アリスをライサンダー・メナードが演じている。監督は「天国の青い蝶」「翼をください」のレア・プール。

「天使にショパンの歌声を」は2017年1月14日より、東京・角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。



(c)2015-9294-9759 QUEBEC INC.(une filiale de Lyla Films Inc.)

最終更新:9/30(金) 10:00

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]