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テベスに中国移籍の可能性 アジアでの引退を検討か

ISM 9/30(金) 17:26配信

 元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(32)が、中国で現役生活を終えることを検討しているようだ。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間29日に伝えている。

 現在、故郷アルゼンチンのボカ・ジュニオルスに所属するテベスは先ごろ、ユヴェントスの情報サイト『juvenews.eu』に対し、現役引退の可能性に言及。「あり得ることだ。これから家族とその話をすることになる」と現役生活にピリオドを打つ可能性を示唆していた。

 同選手は「僕は疲れているし、自分が本音しか話さないことは誰もが知るところだ。欧州では試合が終われば日常生活に戻ることができる。でも、ここでは誰もがクレイジーなんだ。何もかもが試合次第。負ければ、娘を歯医者や病院に連れて行くことさえできない」とコメント。チームが敗れれば外出さえも叶わない状況になると明かし、そうした環境にうんざりしている様子を見せていた。

 『calciomercato.com』が『Tuttosport』の情報を元に伝えたところによると、テベスが抱えている問題はそれだけではないようだ。同選手はボカから6カ月も給料の支払いを受けておらず、中国へ移籍し、そのまま引退する可能性があるという。

 テベスは2006年にコリンチャンス(ブラジル)からウェストハムへの移籍で欧州へ渡ると、マンチェスターU、マンチェスターC(以上イングランド)を経てユヴェントス(イタリア)に加入。同チームでの2シーズンで96試合50得点を記録し、セリエA連覇などに貢献。15年に古巣ボカへ復帰した。

最終更新:9/30(金) 18:49

ISM

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