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台風18号 30日午前9時50分情報=気象庁予報部(位置)

琉球新報 9/30(金) 9:49配信

 平成28年 台風第18号に関する情報 第1号 (位置)
 平成28年9月30日午前9時50分
 気象庁予報部 発表
 
 台風第18号は、フィリピンの東を1時間におよそ25キロの速さで西へ進んでいます。
 
 【本文】
 台風第18号は、30日9時にはフィリピンの東の北緯13度20分、東経137度55分にあって、1時間におよそ25キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで中心から半径60キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。また、中心から半径220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
 台風の中心は、12時間後の30日21時にはフィリピンの東の北緯14度50分、東経136度20分を中心とする半径70キロの円内に達し、強い台風になる見込みです。中心の気圧は975ヘクトパスカル中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルが予想されます。予報円の中心から半径150キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。
 24時間後の1日9時にはフィリピンの東の北緯16度20分、東経135度00分を中心とする半径90キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は960ヘクトパスカル中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートルが予想されます。予報円の中心から半径190キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。
 48時間後の2日9時には沖ノ鳥島近海の北緯20度25分、東経131度20分を中心とする半径200キロの円内に達し、非常に強い台風になる見込みです。中心の気圧は940ヘクトパスカル中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルが予想されます。予報円の中心から半径330キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。
 72時間後の3日9時には沖縄の南の北緯24度55分、東経128度20分を中心とする半径260キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は930ヘクトパスカル中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルが予想されます。予報円の中心から半径410キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがあります。
 なお、台風の中心が予報円に入る確率は70%です。
 今後の台風情報にご注意下さい。今後台風第18号に関する情報(位置)は3時間ごとに発表します。

琉球新報社

最終更新:9/30(金) 9:49

琉球新報

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