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『War Thunder』アップデート1.63“Desert Hunters”を実施! 地上車両と航空機が多数追加

ファミ通.com 9/30(金) 13:52配信

●2種のマップが新たに登場
 DMM GAMESはガイジン・エンターテインメイントと協業してサービス中のPC用マルチコンバットオンラインゲーム『War Thunder』において、アップデート1.63“Desert Hunters”を2016年9月29日に実施。アップデート情報を公開した。

 以下、リリースより。

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今回のアップデートでは、アメリカ軍の「F9F8」や大日本帝国軍の「Ki-87」などの航空機や、ソ連の自走式対空砲、「ZSU-23-4 シルカ」など、20台もの航空機と戦車が新たに登場。

色鮮やかで美しい地中海の景色の中で空中戦を楽しむことの出来る「ギリシャ」や、歴史的にもさまざまな国の争奪地となっていた「シナイ半島」の2つのマップが新たに追加されました。

また、曳航弾のエフェクトや、車両が燃えているときの炎や爆発などの視覚効果に改良が施され、よりリアルな戦場を楽しむことが出来るようになりました。


Gaijin Entertainmentから、日本の皆様へ
アップデート1.63「Desert Hunters」に関してご紹介させて頂きます。

本日、Gaijin Entertainment はWar Thunderをお楽しみいただいている1000万人のプレイヤーの皆様に、来たるアップデート1.63で追加される2つの新マップや20種以上の新車両をご紹介いたします。

アップデート1.63「Desert Hunters」では、広大なエジプトの焼け付くような熱気に包まれ、人もまばらな砂漠地帯「シナイ半島」が新マップとして追加されます。

ここでは無数の砂丘の間や古い村の跡の中で、貯油施設を占領するために繰り広げられる協力戦を最後まで戦い抜かねばならないため、優秀な戦車兵やパイロットでさえ、この広く過酷な地域に苦労し、そして魅了されることでしょう。

もう一つの追加マップは空中戦に向けてデザインされた「ギリシャ」です。
多数の障害物のある曲がりくねった岩の谷間の迷宮は、どれほど優秀なパイロットでも、その操縦技術を試されることになります。プレイヤーは多層からなる複雑な景色の中をうまく操縦しながら、奇襲を仕掛けようと「boom and zoom(一撃離脱戦法)」の機会をねらう戦闘機の攻撃に常に用心しておかなければなりません。

また、War Thunderにはすでに700種を超すたくさんの車両が登録されておりますが、ここに更に新しい地上車両と航空機が多数追加されることでWar Thunderの世界をより一層お楽しみいただけることでしょう。

今回のアップデートでは地上車両や戦車だけでなく、最高ランクの自走式高射砲が3種も追加されています。

このなかの1つとしてはイギリス製の有線誘導対戦車ミサイル、スウィングファイアがあげられます。
スウィングファイアはその榴弾で装甲車両に強烈な一撃を与えることでしょう。

対空部門で改良されたものの1つは1分間に3000発以上発砲することのできる、どっしりとした6連式の20mmガトリング砲を備えたアメリカのM163対空自走砲です。
さらに、同じくらい印象的なものとしてロシアの有名なZSU-23-4「シルカ」とドイツの機関砲を主砲として搭載した最後の対空戦車「ゲパルト」があります。
シルカは23mm対空機関砲「アムール」4門、ゲパルトはエリコンKDA 35mm機関砲2門を装備しています。

空には、巨大な航空機、ブローム・ウント・フォス BV 238が追加されます。
第二次世界大戦中、枢軸国によって製造されたなかで最大重量の飛行艇であるBV 238は、War Thunderの世界でも60メートルの翼長を完備しており、最大の航空機となるでしょう。

アメリカ空軍ではジェット艦上戦闘機、F9F8 クーガーが登場します。
また、日本軍には、高高度に耐えうる迎撃機 キ87、イギリス軍にはツインエンジン搭載の対地/船舶攻撃機 ブリストル ブリガンドがそれぞれ導入されます。

※アップデート1.63「Desert Hunters」に関する最新情報はこちら

最終更新:9/30(金) 13:52

ファミ通.com