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試験操業9種追加決定 県漁協組合長会議アイナメなど

福島民報 9/30(金) 9:51配信

 第6回福島県漁協組合長会議は29日、いわき市の中央台公民館で開かれ、試験操業の対象魚種にアイナメなど9種を追加することを正式に決めた。
 国の出荷制限が解除され、県のモニタリング検査などで安全性が確認されたため。追加魚種はアイナメの他、アカシタビラメ、エゾイソアイナメ、コモンカスベ、マコガレイ、クロマグロ、カツオ、シイラ、ヒラマサ。追加により試験操業対象魚種は92種となった。
 また、いわき市漁協から提出された釣り漁法による試験操業計画と、相馬双葉漁協から提出されたマアナゴの「かご漁法」と「どう漁法」による試験操業計画をいずれも認めた。

福島民報社

最終更新:9/30(金) 11:42

福島民報