ここから本文です

新名神、東海環状道の開通効果---いなべ市の産業集積地から港湾まで19分短縮

レスポンス 9/30(金) 12:00配信

国土交通省とNEXCO中日本は、8月11日に開通した新名神高速道路・四日市ジャンクション(JCT)~新四日市JCT、東海環状自動車道・新四日市JCT~東員インターチェンジ(IC)の交通状況を発表した。

[関連写真]

それによると新名神高速道路・東海環状自動車道の利用交通量は、開通後1カ月間(8月12日~9月11日)で1日当たり平均約3700台の利用があった。1日あたりでは、約3000~5200台が利用している。

開通区間隣接の伊勢湾岸自動車道(みえ朝日IC~四日市JCT)、東名阪自動車道(桑名IC~四日市JCT~四日市東IC)の日交通量は、開通1週間前比較でほぼ横ばい。

沿線地域では、開通を見据え相次いで企業の進出が決定している。今回の開通により、いなべ市内の産業集積地から港湾までの所要時間が約19分短縮した。立地企業では、物流・トラック輸送の生産性向上が期待されるとしている。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9/30(金) 12:00

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。