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hide、3D映像&音響になって甦る伝説のライブの予告映像第2弾が公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/30(金) 19:31配信

hideが1996年に行った2ndソロツアー『hide solo tour -PSYENCE A GO GO-』の開催から20周年を記念し、代々木第一体育館のライブ映像が最新の技術で3D映画化。さらに、立体音響システム“ドルビーアトモス(Dolby Atmos (R))”も採用され、ライブ会場さながらの音響を楽しむことができるライブムービーとして、10月15日より全国58館にて上映される。

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同ツアーは2ndアルバム『PSYENCE』を引っ提げて行われたもの。そのアルバムタイトルは、“PSYCHO(精神)”と“SCIENCE(科学)”の融合による造語。当時の最先端テクノロジーを駆使してサウンドを構築してはいるものの、もとは人間の発想によるもの……つまり、人間力があってこその、hideが称するところの“バ科学”の結晶が、アルバムには詰まっている。

それは試行錯誤も含め、ある意味、実験的であり、結果的に強烈なオリジナリティーを誇る、これまたhide称する“日本で育ったロック”であり“サイボーグロック”を誕生させたのだった。

当然、本ライブはそんなアルバムの生での再構築となる。しかし、ただ演奏するだけでは再現不可能であり、ここにも“人間力”が必要となる。PATA(g)、KIYOSHI(g)、CHIROLYN(b)、I.N.A.(Computer & Per)、JOE(ds)、DIE(key)といった強すぎるほどの個性を持ったメンバーが揃っている理由がそこにある。プレイヤーとしてのスキルとセンス、ステージに立ったときの存在感はもちろん、hideの遊びに付き合える許容量も含め、最強の布陣であることは言うまでもないだろう。20年が経った現在も全員がシーンの第一線で活躍しているということが、何よりもそのことを立証している。

そして、そんなツアーの最終公演の映像を再編集した「hide 3D LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO” ~20 years from 1996~」。レーザー光線や特効、落下傘などの派手な演出はもちろん、セクシーなダンサーだったり、アンコールの幕間で楽屋に中継カメラを入れるなど、とことん遊び心が盛り込まれた最高のライブを、3D映像&音響でもって堪能することができる。

3Dの迫力ある映像、臨場感溢れる立体音響が、“20年前の興奮”を“現在の衝撃”に変えること請け合い。この映像で初めて同ライブを観るとしても……いや、むしろ初見であるほど、そのテーマパークばりの演出の数々に、7人の圧倒的なパフォーマンスに、かなりの衝撃を受けることだろう。

このツアーに限ったことではないが、hideはつねに自分が楽しみ、観客を楽しませ、さらにスタッフも楽しませることを第一に考えていた。本ツアーでは前日の観客の反応で、曲順をはじめ、演出やビデオのプロジェクターの使い方を当日の朝に決めていたという、実に現場スタッフ泣かせのエピソードがあるほどだ。

ちなみに、本人は「誰も聴いちゃいない」と不服そうだったそうだが、会場内の開演時、終演時のBGMも全部自分で作っていたという。当時のインタビューでも“音楽は高性能なおもちゃ”と語っており、音楽を楽しむこと、音楽で遊ぶことに全力を注ぐのがhideなのだ。そんな彼が目指したエンターテインメントを、迫力ある3D映像&音響で体感しよう。

そして、全国公開に先駆けて開催された先行上映会の来場者にインタビューした予告編映像第2弾が公開された。

また、映画公開にあわせて過去の映像作品6作が高画質化され、Blu-rayとして9月28日にリリース。要チェックだ。

映画情報
「hide 3D LIVE MOVIE “PSYENCE A GO GO” ~20 years from 1996~」
公開日:2016年10月15日(土)
上映劇場:全国58館
日本語/134分/カラー/ビスタサイズ/5.1ch&Dolby Atmos
(C) 2016 UNIVERSAL MUSIC LLC.

hide 3D LIVE MOVIE特設サイト
http://po.st/hide_movie

hide UNIVERSAL MUSIC JAPAN OFFICIAL WEBSITE
http://www.universal-music.co.jp/hide/

hide OFFICIAL WEBSITE
http://www.hide-city.com/

最終更新:9/30(金) 19:31

M-ON!Press(エムオンプレス)

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