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【執行猶予判決】福山雅治宅侵入女に「諜報部員の素質がある」の皮肉評価

東スポWeb 9/30(金) 16:03配信

 歌手で俳優の福山雅治(47)の自宅マンションに忍び込んだ住居侵入罪で懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡された無職宮本万里子被告(48)に、意外な“才能”を指摘する声が聞かれる。

 判決公判が東京地裁で開かれた28日。青みがかったアイラインに赤紫色の口紅というロック調なバッチリメークを決めていた被告の姿に、男性傍聴人たちからは「美魔女だ。熟女モノAVに“侵入シリーズ”で出てほしい」という不謹慎な声まで上がった。

 宮本被告は3年前に千葉県から都内にある福山の自宅近くのワンルームに引っ越し、昨年7月から福山のマンションでコンシェルジュとして勤務していた。勤務当初は福山の入居を知らず、事件は衝動的犯行と主張。福山夫妻に謝罪文と「二度と周辺に近づかない」旨の誓約書も提出した。

 だが、実は綿密な“3か年計画”だった。福山の仕事先での出待ち、映画のエキストラ参加、自宅を張り込むなど、かなりの熱狂的な“行動派ファン”ぶりも法廷で明らかに。福山は実刑を望んでいたというが、再犯の恐れはないのか。

 犯罪ジャーナリストの北芝健氏は「裁判所側が『半径○メートル以内に近づくな』という命令を出さなかった」ところに注目する。「自分で『近づかない』と誓ってるだけですから、執行猶予中にライブに行こうが、出待ちしてサインを求めようが法的には問題ない。法律スレスレで福山さんを“見守り”続ける可能性は大いにあります」(同)

 千葉のマンションのローンを月額5万円返済しながら、家賃8万円のワンルームを福山の自宅近くに借りるなど多様な手を駆使してきた点は、執念すら感じさせる。

 北芝氏は「この数か年計画を遂行して犯行後も平然とコンシェルジュとして振る舞っていた被告には諜報部員の素質がある。頭がよく美貌も備わっているということなので、ストーカーを続けるよりスパイに転身する方が能力を最大限活用できる」と皮肉を込めて“評価”した。

最終更新:9/30(金) 16:20

東スポWeb

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