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HKT指原「恋チュン」嫌いを告白「評価されてから好きになった」

東スポWeb 9/30(金) 16:08配信

 人気アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃(23)が30日、都内で行われた「HMV record shop 新宿ALTA」のオープン記念内覧会に出席した。

 自身が初の総選挙1位を獲得し、センターを務めた代表曲「恋するフォーチュンクッキー」が、同店でアナログレコード盤として限定販売される。これを受けて、指原は「うれしいです」と喜ぶ一方で、「最初は(同曲が)好きじゃなかったんです」と暴露した。

 指原はその理由について「ジャケ写とか自分的にはまったく好きじゃなくて。自分の写りも良くないし、曲も私はアイドルっぽいのが好きなので、もともとは好きじゃなかった」と素直に明かした。

 もっとも、同曲のアナログレコード盤を手にした指原は「見ると、ジャケットがカッコいいですよね。オシャレです」とニッコリ。「(発売から)3~4年たって好きになりましたし、世間に(曲が)評価されてから好きになりました」と話した。

 同店がある新宿ALTAは、自身がレギュラー出演していたフジテレビ系バラエティー番組「笑っていいとも!」の収録現場だった。番組終了後、2年半ぶりに訪れたという指原は「すごく久しぶり。最近は新宿もそもそも来てなくて、来る時も懐かしかったです。今回、タモリさんの楽屋を使わせていただいたんです! うれしかったですね」と興奮しながら語った。

 同店は2014年8月に東京・渋谷にオープンした「HMV record shop 渋谷」に続くローソンHMVエンタテイメントが展開するアナログレコード専門店の2店舗目。10月1日にオープンする。

最終更新:9/30(金) 16:22

東スポWeb

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