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<西内まりや>新キューティーハニー 変身シーンで“ほぼ裸”「覚悟いりました」

まんたんウェブ 9/30(金) 19:23配信

 女優の西内まりやさんの初主演映画「CUTIE HONEY-TEARS-」(A.T.&ヒグチリョウ監督)が10月1日に公開される。永井豪さんの人気マンガを原作にしながら、コンピューターグラフィックス(CG)を多用したスタイリッシュなSFアクションへと世界観を一新。今作で、バトルスーツによるアクションに加え、ゴージャスで美しいドレス姿から男装まで“七変化”を披露している西内さん。定番の変身シーンの撮影では「ほぼ裸の時ありました」と明かすなど、文字通り体当たりで臨んだという製作の裏側を聞いた。

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 ◇お色気なしに本人も衝撃 「きっといろいろな声が出てくる」

 「キューティーハニー」は、「デビルマン」「マジンガーZ」を手掛けた永井さんのマンガで、1973年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載を開始。女性型アンドロイドの如月ハニーと、ハニーの体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いた物語。人気を得てテレビアニメ化されたほか、庵野秀明さんが監督、佐藤江梨子さん主演で2004年に映画化もされた。

 今回の実写「CUTIE HONEY-TEARS-」は近未来、富裕層が暮らす上層階と貧困層が暮らす下層階との二層に分けられた街を舞台に、人類最大の危機を救うため人間の感情を持つアンドロイドの如月瞳が下層階の仲間たちと力を合わせ、上層階で世界を支配する感情を持たないアンドロイドのジル(石田二コルさん)に戦いを挑む……というストーリー。上層階で働く下層階出身のジャーナリスト・早見青児役で三浦貴大さん、キューティーハニーの生みの親・如月博士役で岩城滉一さん、下層階のレジスタンスとして高岡奏輔さん、永瀬匡さん、今井れんさんも出演する。

 いわゆる“お色気シーン”がないことでも話題の今作だが、主人公の瞳(キューティーハニー)役の西内さんも「台本を読んでちょっと衝撃だった」という。自身が人気キャラを演じるということについては「プレッシャーどうこうより、プロデューサーや監督、皆さんに託して思う存分、新しいハニーを作ってしまえばいいんじゃないかって、そういう強い気持ちで撮影に臨んだ」といい、「きっといろいろな声が出てくると思うんですけど、それを踏まえて楽しみな、自信を持って見ていただける作品になった」と胸を張る。

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最終更新:9/30(金) 20:01

まんたんウェブ