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<銀河英雄伝説>公式サイトにみたび謎の一文 新アニメの脚本完成か

まんたんウェブ 9/30(金) 20:59配信

 新アニメプロジェクトが2017年から展開される「銀河英雄伝説」で、公式サイトが30日に更新され、みたび謎の文章が掲載された。アニメの脚本の完成を示唆する内容で、新アニメプロジェクトの進行状況をうかがわせる文章になっている。

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 15年12月、16年6月に続いて更新された公式サイトの謎の文章は、「第5代フェザーン自治領主はしばらく、ディスプレーに視線を凍結させていた。『なかなか興味深い脚本を見たな』 やがて、ルビンスキーはディスプレーの映像を消すよう手ぶりで命じた……」という内容。原作小説の1巻「黎明編」の「第三章 帝国の残照」で、帝国と同盟を手玉に取るフェザーンの自治領主アドリアン・ルビンスキーのせりふを引用している。

 「銀河英雄伝説」は、田中芳樹さん原作の壮大なスペースオペラで、銀河帝国の“常勝の天才”ラインハルトと自由惑星同盟の“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリーの2人の天才の対決を中心に銀河の興亡を描いた大作。1988年からアニメ化され、本編110話、外伝52話、劇場版3作が製作された。マンガ化、ゲーム化もされている。また2011年、俳優の松坂桃李さん主演で「銀河帝国編」として初めて舞台化し、「銀河帝国編」は、松坂さん演じる銀河帝国側のラインハルトの目線で描かれた。「自由惑星同盟編」は、河村隆一さんがヤン役を演じて話題となった。

最終更新:9/30(金) 20:59

まんたんウェブ

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