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韓国市民団体の代表 東京韓国学校で特別講演

聯合ニュース 9/30(金) 12:42配信

【ソウル聯合ニュース】インターネット上などで民間外交を行う韓国の市民団体「VANK」の朴起台(パク・ギテ)団長が29日、東京・新宿区にある東京韓国学校の小中高校生700人を前に、「韓国を世界に広め地球村を変化させる韓国青少年の偉大な情熱・朝鮮・実践」をテーマに特別講演を行った。VANKが30日、明らかにした。

 朴氏は午前に小学生、午後は中高校生向けにそれぞれ1時間半、講演した。韓国と日本間は政治、外交的な葛藤が深刻な状況だとしながら、「日本にいる韓国の次世代の同胞が力を合わせて両国間の平和を生み出し、韓国の文化と歴史をしっかり伝える役割を果たしてほしい」と語った。

 また、地球規模の問題に積極的に取り組んでいるVANKの活動を紹介し、「みなさんもVANKと一緒に韓国の文化と歴史を世界に伝え、地球村の問題解決に向けても先頭に立ってほしい」と呼びかけた。

 朴氏はVANKが製作した韓国の歴史を紹介する地図などを児童・生徒に贈った。

 一方、VANKは在日本ハングル学校協議会と、韓国を正しく伝えていくための業務協力の覚書(MOU)を交わした。

最終更新:9/30(金) 13:57

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。