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【新日本】オカダ 使命感を胸に丸藤戦2連勝誓う

東スポWeb 9/30(金) 16:32配信

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(28)が、ノア・丸藤正道(37)との王座戦2連戦へ快気炎を上げた。10月8日のノア東京・後楽園ホール大会でYOSHI―HASHI(34)と組み丸藤、矢野通(38)組の持つGHCタッグ王座に挑戦。同10日に新日プロ東京・両国国技館大会で丸藤とのIWGP王座V1戦に臨む。来年1月4日の東京ドーム大会を見据えるレインメーカーの使命とは――。

 IWGP戦の前哨戦だったノア後楽園決戦は、YOSHI―HASHIの要求が実り王座戦に変更。「タイトルマッチになったのはラッキーかなと。ベルトを取ったら防衛戦の義務? それはそれで面白いんじゃないですか? 僕はいつも『プロレス界に(カネの雨が降るぞ)』と言ってますから」と腕をぶした。

 結果的に丸藤と短期間で王座戦を2試合戦う。オカダは「対丸藤さんっていうより、対ノアの技がある。出すチャンスがあれば」と秘策をほのめかしつつ連勝を誓った。とりわけ両国決戦は新日プロの今後を占う大一番だ。この試合は年内最後のIWGP戦の可能性が高く、敗れれば丸藤に年間最大興行、来年1月4日東京ドームの主役の座を明け渡すことになる。

 オカダは「良くないですよね。今は世界中に配信してますから。新日本の一番大きい大会で、新日本の選手が王者じゃないと(悪く)響きますし。ノアを知らない人からしたら(丸藤は)『誰だ、あれ』となる。そうならないようにしないと」と言い切った。

 27日には「マツコの知らない世界」(TBS系)でオカダを中心とする新日プロのブームが取り上げられたばかり。近年プロレスから離れていたというマツコ・デラックス(43)から「また見てみる」という言葉をもらった。オカダは「カメラ回ってるときも回ってないときも、お尻触られてましたけど(笑い)。でも一度離れていた人にまた興味を持ってもらえたんで。今のプロレスのすごさも分かってもらえたんじゃないかな」と、手応えを感じている。

 新日プロ復権の象徴でもあるレインメーカーにとってドーム大会のメーン出場はもはや義務。ただならぬ使命感を胸に、外敵との王座戦2連戦に向かう。

最終更新:9/30(金) 16:43

東スポWeb

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