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吉村界人×浅香航大×岸井ゆきの「太陽を掴め」公開日決定、メインビジュアル解禁

映画ナタリー 9/30(金) 12:02配信

第29回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が決定している中村祐太郎の監督作「太陽を掴め」の封切り日が12月24日に決定。あわせてメインビジュアルが解禁された。

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「太陽を掴め」は音楽を題材に、都会に生きる不器用な若者たちの日常を描き出した青春群像劇。ミュージシャンとして活動する元子役のヤットを吉村界人、ヤットの友人でカメラマンのタクマを浅香航大、タクマの元恋人で、ヤットが片思い中のユミカを岸井ゆきのが演じる。その脇を固めるのは、友情出演となる柳楽優弥をはじめ、三浦萌、森優作、内田淳子、松浦祐也、古舘寛治ら。

メインキャスト3人の姿を収めたメインビジュアルは、本作の音楽を担当した池永正二が所属するバンド・あらかじめ決められた恋人たちへのライブ写真などを手がけてきた写真家タイコウクニヨシが撮影。ビジュアルの右端には「心燃やせ。震えるほど愛しい人よ。」というコピーが添えられている。

「太陽を掴め」は東京・テアトル新宿、愛知・シネマスコーレほか全国にて順次公開。なお9月12日までMotionGalleryにて実施されていたクラウドファンディングは、目標額の150万円を超える結果となった。

※記事初出時、内容に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。



(c)2016 UNDERDOG FILMS

最終更新:9/30(金) 12:25

映画ナタリー