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【W杯アジア最終予選】欧州組“ベンチジャパン”で大丈夫か

東スポWeb 9/30(金) 16:32配信

 日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が“欧州ベンチ組”との心中を決心した。

 FW本田圭佑(30=ACミラン)、MF香川真司(27=ドルトムント)、FW岡崎慎司(30=レスター)、DF長友佑都(30=インテル)…。日本代表を支えてきた主力たちが今季はほとんど出場機会を得られず、実戦経験の不足は明らかだ。

 短期間の代表合宿では試合勘を取り戻すことが難しく、1日のUAE戦では不安を抱える主力への固執が敗因とも指摘された。そのため今回は主力外しが焦点になったが、通常より多い26人を招集しながら目新しいのはMF永木亮太(28=鹿島)のみ。現状を打破する新戦力を登用するどころか、出番のない常連の欧州組への依存を鮮明にする選考となった。

 疑問の声も上がったが「本来ならば先発で出ていない選手は外さないといけない。ただ現状、誰と代えるのか。日本と欧州のサッカーが全く違いすぎる」とハリルホジッチ監督は猛反論。FW大迫勇也(26=ケルン)やFW長沢駿(28=G大阪)ら選外となった好調な選手については「すぐに呼べるわけではない」とクラブと代表の起用法の違いを説明した。

 ハリルホジッチ監督は「(常連組が)3~4か月先発を取れなければ全く違う問題が起きる」と今後への含みは持たせたが、果たして“ベンチジャパン”で勝てるのか。

最終更新:9/30(金) 16:40

東スポWeb

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