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4年ぶりBクラス…阪神首脳陣も超変革!?

東スポWeb 9/30(金) 16:33配信

 阪神の球団フロントが金本知憲監督(48)ら首脳陣を事情聴取することになった。

「超変革」を掲げた今季は高山、北條、原口と若手が芽こそ出したものの、チームは各部門でワースト成績が出るなど低迷し4年ぶりのBクラス。今オフは秋季キャンプを皮切りに徹底した猛練習をナインに課す方針でいるが、敗因の責任を問われるのは指導した側の首脳陣も同じだ。

 球団幹部は「来季に向けて気持ちを新たにすることは大事だが、監督やコーチには今年なぜ勝てなかったか、をしっかり振り返ってもらう必要がある。それがないと進歩はない。鉄は熱いうちに、というわけではないが、全日程終了後、できるだけすぐに話し合いをやらなければいけない」と宣言。首脳陣を個別に呼んで話を聞き、反省点を明らかにする考え。「『一年間、お疲れさま』という形だけの面談ではなく、どの選手のどこを伸ばすことが必要なのか、そのためにどういう練習をすればいいのか、とより細かい話をしなければいけない。首脳陣も成長することが必要だから」と、各部門のコーチに具体的な若虎の強化プランについて意見を求めるそうだ。

 勝負がかかる金本体制2年目に向けて、四藤球団社長は「首脳陣全体の人数が増えるかどうかはまだ分からないが、チーム強化のため様々な可能性を探っている」と話す。一部テコ入れとして、今岡誠二軍打撃兼野手総合コーチ(42)の一軍昇格案、昨季限りで引退し、今年はBCリーグ福井にコーチ留学していた藤井彰人氏(40)と今季限りで現役を引退する福原忍投手(39)の育成コーチとしての入閣を検討しているが、ナインと同様に首脳陣にも厳しい「超変革」が求められている。

最終更新:9/30(金) 16:53

東スポWeb

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