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プロレスラー・保坂秀樹が市議選出馬表明「袖ケ浦をスポーツが盛んな都市に!」

東スポWeb 9/30(金) 18:12配信

 プロレスラーの保坂秀樹(45)が30日、都内で会見し、千葉・袖ケ浦市議選(10月9日告示、同16日投開票)に出馬することを正式表明した。

 昨年4月から同市内に在住する保坂は「4歳の娘がいて、待機児童という形で保育園になかなか入ることができなかったこともあり、子供のために何かできないか考えた。大仁田(厚)さんに相談したら『やってみろ』と言っていただき決意しました」と経緯を説明した。

 会見には同じ「邪道軍」の師匠・大仁田厚(58)も同席。「地域政治にチャレンジしたいと2~3年前から2人で話していて『チャレンジするなら袖ケ浦のために汗を流して働いてみろ』と言った。ボクは袖ケ浦で市長選をやりたいと思ったけど、勉強不足で断念した。0票からだと思うけど、握手して、訴えてほしい」とエールを送った。

 大仁田は昨年10月、同市長選に立候補する意向を表明していたが、直前で出馬を取りやめた。今回はスケジュールの都合がつく限り応援に駆けつける予定だ。

 一方、大仁田自身の今後の出馬については「全くないですね。今は(引き際と定める)還暦電流爆破まで突っ走っていこうかなと思う」と話すにとどめた。

 プロレスではイジメ撲滅を掲げてプロレス教室の先生として子供たちを指導している保坂は「スポーツが盛んな都市にしたい。(2020年に東京)五輪もあるので子供たちがスポーツを通して学んでいける町をつくりたい」と公約を挙げ、闘志を燃やした。

最終更新:9/30(金) 18:17

東スポWeb

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