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「ライオン・キング」実写映画化、監督は「ジャングル・ブック」のJ・ファヴロー

映画ナタリー 9/30(金) 13:17配信

劇場アニメ「ライオン・キング」を実写映画化すると、ディズニーが発表した。

1994年に公開された「ライオン・キング」は、ジャングルの王の息子として生まれたライオン・シンバの成長を描く作品。ミュージカルシーンをふんだんに盛り込み、アカデミー賞主題歌賞などを受賞した。ミュージカル化もされたほか、続編にあたるテレビシリーズ「ライオン・ガード」なども製作された。

この新たな「ライオン・キング」のメガホンを取るのは、2016年に公開された実写版「ジャングル・ブック」のジョン・ファヴロー。公開日やキャスト、脚本家などは未発表だ。またディズニーアニメの実写映画化作品としては2017年に全米公開予定の「Beauty and the Beast(原題)」があるが、こちらと同様に実写版「ライオン・キング」にもオリジナルアニメ版の曲が盛り込まれるという。

なおファヴローは、「ジャングル・ブック」の続編プロジェクトも進行中。こちらの公開日も現在明らかになっていない。

最終更新:9/30(金) 13:17

映画ナタリー

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