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【スプリンターズS】ビッグアーサーの絶好馬体に他厩舎は…

東スポWeb 9/30(金) 20:11配信

【スプリンターズS(日曜=10月2日、中山芝外1200メートル)栗東発トレセン秘話】セントウルSのパドックで1番人気のビッグアーサーをチェックしたウリウリの田中大助手は、自身の馬の状態の良さも相まって「これならチャンスはあるかもしれない」と思ったそうだ。それでも結果は0秒4差9着完敗…。さらにこの中間、調教中に再びライバルの姿を見て、セントウルS時に抱いたような色気は跡形もなく消し飛んでしまったとか。

「ひと叩きした分なんでしょうね。締まって、すごい体になっていた。あの馬体を見ると、ちょっと勝てないんじゃないかと思ってしまいます」

 この手の話は今週、他の厩舎でも聞いた。ビッグアーサーを管理する藤岡厩舎の近くに厩舎があるため、「運動でよく見かけることが多い」と言う某調教助手は「シュウジもパンとしていい体をしているけど、それ以上にすごいのがビッグアーサー。トモの盛り上がりが他の馬とは違うし、いかにもスプリンターといった素晴らしい体をしている」。

 もちろん、見栄えの良さだけで競馬をするわけではないのだが、厩舎関係者から“超一流のスプリンターの馬体”と絶賛されるビッグアーサーの存在感が際立っているのは確かだ。

 常にパドックのチェックを欠かさない某専門紙のトラックマンいわく「なかなかあれだけの体をした馬はいないですよ。トモの張りとか、香港馬みたい。ロードカナロアとか、そのへんのレベルの馬体になっていると思いますよ」。

 パドックにビッグアーサーがどんな馬体で登場してくるのか…。レースの行方もさることながら、その馬っぷりにも注目したい。

最終更新:9/30(金) 20:11

東スポWeb

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