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2度目防衛戦の石本「完全決着を」 再戦相手の古橋へ予告

デイリースポーツ 9/30(金) 14:30配信

 「ボクシング 日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦」(10月1日、後楽園ホール)

 前日計量が9月30日、都内の日本ボクシングコミッション(JBC)で行われ、2度目の防衛戦に臨む石本康隆(34)=帝拳=、挑戦者で日本同級9位の古橋岳也(28)=川崎新田=ともにリミットの55・3キロで一発パスした。

 昨年8月以来の再戦。石本は3-0ながら僅差判定で勝ち、次戦でタイトルを獲得。「後がないという意味で、逃げるような勝ち方になった。クリンチが多くなり印象も悪かったと思う。自分も相手も納得していない。完全決着を付けたい」と王者らしいファイトを予告した。

 2度目のタイトル挑戦になる古橋は「前回を超える試合をしたい。テーマは『石本さん戦の時の自分超え』ですから。今はタイトルというより、石本さんに勝ちたい。ショートの回転が速いのでうまくつぶしたい」と必勝を誓った。

最終更新:9/30(金) 15:07

デイリースポーツ

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