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KANA-BOONが地元・堺市の親善アーティスト就任、目標は地元ソング

音楽ナタリー 9/30(金) 15:00配信

KANA-BOONが地元の大阪・堺市の「堺親善アーティスト」に就任。昨日9月29日に堺市役所にて就任式が行われた。

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堺市が若いアーティストの力で堺の魅力を全国に発信していくことを目的に新設した「堺親善アーティスト」。第1号に選ばれたKANA-BOONは堺市のファン200名が見守る中、堺市の伝統産業である注染手法で染められたシャツを着用して登壇した。

メンバーは就任式でバンドを結成した高校生時代からの思い出を語り、おすすめの観光スポットを挙げるなどして堺の魅力をアピールする。「具体的には何をしてくれますか?」という質問には「最終的にはライブをやりたいです」、「aikoさんには『三国駅』という歌がありますが、KANA-BOONさんも堺の歌を作ってください」という声には「では我々は『三国ヶ丘駅』という曲をいつか作りたいと思います」と答えていた。

最後に谷口鮪(Vo, G)は「久しぶりに堺に戻ってきて、ライブで繋がっていた堺の人たちと会ったりすると、すごいあったかかったんやなって感じます。今の僕たちがあるのはその人たちのおかげやなと思います」と地元への感謝を述べる。そして「僕たちはミュージシャンなので、音楽を通じて堺に貢献できたらいいなと思っています。今後も気を引き締めて、あそこに見える仁徳天皇陵古墳のような大きな人間になれるよう、日本で一番のバンドになれるように頑張っていきます!」と、地元にある日本最大の前方後円墳を例に上げて意気込みをアピールした。

最終更新:9/30(金) 15:00

音楽ナタリー

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