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【F1】ドライバーが評価するセパンの新舗装

ISM 9/30(金) 16:22配信

 再舗装されたセパン・インターナショナル・サーキットについて、ドライバーたちが様々なコメントを残している。ジェンソン・バトン曰く、「まったく異なるサーキット」になったそうだ。

 セパンのアップグレード作業はイタリアのトラックデザイン会社、ドロモにより実施され、路面の全面再舗装に加えて排水、縁石、ランオフエリアの改修工事も行なわれた。

 また、9つのコーナーに手が加えられ、最も顕著な工事としては、最終ヘアピンの内側が見違えるほど高くなった。

 「暗くなったね。それが最大の違いだよ」とバトンはジョークを飛ばした。

 「そうだね…、晴れて路面温度が非常に高くなったら、タイヤの作用の仕方に大きな影響がでるのは間違いないと思う」

 「見た感じとしては非常になめらかで、最終コーナーはオフキャンバーがまったく違うものになったね」

 「ソチに似ているかどうかわからないけれど、そんな感じがする。瀝青やアスファルトの感じとか。まったく違うサーキットになったかもしれない」

 「でも、明日(フリー走行)になるまでわからないよ」

 また、メルセデスのニコ・ロズベルグは次のように述べている。

 「まったく違うだろうから、重要な課題になるだろうね。新しいアスファルトに慣れる必要がある」

 「どのように対処するかわからないよ」

 一方、ニコ・ヒュルケンベルグはサーキット改修を楽観的に考えているようだ。

 「僕は中立的な立場かな。誰にとっても同じ状況だから」とヒュルケンベルグは語った。

 「全体的になめらかな路面だね。(フォースインディアは)そういうところで非常に良いパフォーマンスを発揮しているから、ここでも同じだといいね」(情報提供:GP Update)

最終更新:9/30(金) 16:22

ISM

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