ここから本文です

サンライズのWebサイト・矢立文庫に、大川ぶくぶの4コマやガンダム新作小説

コミックナタリー 9/30(金) 22:03配信

サンライズが運営するWebサイト・矢立文庫が、本日9月30日に本オープンした。

矢立文庫はサンライズ社内に眠っているというバラエティ豊かな企画を、読み物として公開していくWebサイト。オリジナルマスコットキャラクターのハジメちゃんとパロが、独自の切り口で日々の更新や連載記事を盛り上げる。

【この記事の関連画像をもっと見る】

本オープンに合わせ、「ポプテピピック」などで知られる大川ぶくぶの4コマ「IPポリス つづきちゃん」と、クゲアキラによる「はるかの星」、M・Tプロジェクトによる「ミレニアムソーン」、高島雄哉による「エンタングル:ガール 舞浜南高校映画研究部」、竹田裕一郎による「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~」という小説4作品の連載もスタートした。さらにプレオープンより連載されている、高橋良輔の小説「装甲騎兵ボトムズ 絢爛たる葬列」も引き続き更新。

また10月には、「ガンダム」シリーズのオリジナル小説「機動戦士ガンダム TWILIGHT AXIS」が開幕することが明らかに。ストーリー構成とデザイン協力として「蒼き鋼のアルペジオ」などで知られるArk Performanceが参加し、執筆は「アルスラーン戦記」などのアニメ脚本を手がけてきた中村浩二郎が担当。宇宙世紀0096年を舞台に、ネオ・ジオンに仕官していた少女と青年を軸に描かれる物語だ。矢立文庫の予告ページでは、登場人物やメカを紹介している。

(c)サンライズ
(c)創通・サンライズ
(c)サンライズ・プロジェクトゼーガ
(c)サンライズ・プロジェクトゼーガADP

最終更新:9/30(金) 22:03

コミックナタリー

なぜ今? 首相主導の働き方改革