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【MLB】雨で打ち切りのパイレーツ対カブス戦、MLBでは11年ぶり引き分け試合に

ISM 9/30(金) 14:49配信

 現地29日に行われたピッツバーグ・パイレーツ対シカゴ・カブス戦は、雨のため6回表途中に1対1のスコアで打ち切り。メジャーリーグでは2005年以来の引き分け試合となった。

 ナ・リーグ中地区優勝とリーグ最高勝率を決めているカブスと、プレーオフ進出が消滅しているパイレーツは、今季中の対戦予定がもうない上に、この試合の結果がプレーオフ争いに影響を与えることはない。そのため、後日に続きを行うサスペンデッドゲームにはせず、2005年の6月30日に行われたヒューストン・アストロズ対シンシナティ・レッズ以降では初となる、引き分け扱いで試合結果が確定することになった。

 パイレーツのクリント・ハードル監督は、「引き分けなんてメジャーリーグでは覚えがない」と、思わぬ珍事に驚いていた。

 なお、カブスの川崎宗則内野手はこの試合に8番セカンドで先発出場。二塁打を放ち、2打数1安打、1三振の成績だった。(STATS-AP)

最終更新:9/30(金) 14:49

ISM