ここから本文です

Taylor Guitars創業者ボブ・テイラーらによる特別イベントが11月3日銀座山野楽器本店で開催

BARKS 9/30(金) 18:08配信

11月3日(木・祝)、Taylor Guitars(テイラーギターズ)社長Bob Taylor(ボブ・テイラー)氏らによる特別イベント<「テイラーギターズ」ボブ・テイラー&アンディ・パワーズスペシャルトークショー『現代のギター制作と森林の現実』>が開催される。

1974年創業というアコースティックギターブランドとしては若い会社でありながら、テイラー・スウィフトなど多くの一流アーティストたちに愛され、全米 No.1 アコースティックギターブランドとなったテイラーギターズ。その創業者のひとり、ボブ・テイラー氏が、11月4日(金)から開催される国内最大の楽器イベント「2016楽器フェア」へ向け、11年ぶりに来日する。

それに合わせ、日本総代理店を務める山野楽器のテイラーファン向けに、11月3日(木・祝)、初めての限定トークイベントを開催。テイラーのギター制作の中心であるマスタービルダー、アンディ・パワーズ氏と共に、テイラーギターズのこだわりのポイントから、ギターブランドの社会的責任として取り組む森林保護活動まで、テイラーについて幅広く語る、テイラーファン垂涎の貴重な機会となる。

参加は抽選による招待制で、山野楽器のイベント専用サイトおよびFacebookのTaylor Guitars Japanページで応募を受け付ける。ボブとアンディーによるテイラーギターズの世界をお楽しみあれ。

<登壇者プロフィール>

■ボブ・テイラー(Bob Taylor)

テイラーギターズ社共同創設者、テイラーギターズ社長。
1974年、“アメリカン・ドリーム”という名のギターショップでの同僚カート・リスタグと共にテイラーギターズ社を創業、テイラーと名のつくギターを作り始める。その後40年以上の間を経て、アコースティックギター会社を育て上げた20世紀唯一のアメリカン・ルシアー(ギター製作者)となる。現在ではギター制作をアンディ・パワーズに任せ、音楽を愛する未来の世代のためにトーンウッドの供給を保護するべく、新しい森林再生モデルを含む、持続可能性に関するさらなる取り組みを行っている。

■アンディ・パワーズ(Andy Powers)

テイラーギターズ社マスタービルダー。
幼少期よりギター製作を行う。またプレイヤーとしても活躍、オーシャンサイドでアンディ・パワーズ・インスツルメンツを経営していた。ボブ・テイラーの誘いで2011年にテイラー社へ入社。現在は、テイラーギターのニューモデル製作チーフデザイナーを務める一方、日々進められている現行商品ラインの改良を先導している。

<テイラーギターズ Taylor Guitars>
カリフォルニア州サンディエゴ・エルカホンに本社を置く高級アコースティックギターブランド。ボブ・テイラーとカート・リスタグによって1974年に設立。
2014年には創業わずか40年で、全米でアコースティックギター販売数No.1になったばかりか、ギター全体としても全米で最も販売されたブランドとなる。
日本では2008年より、株式会社山野楽器が総代理店として、全国の楽器店へ卸売を行っている。
多くの技術革新の中で、数多くの特許を取得。木材の厳選から加工、仕上げなど、その細部に至るまで、テクノロジーとクラフトマンシップを組み合わせ、革新的でありながら、なおかつ伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程は、アコースティックギターメーカーの中でも先進的なブランドとして、楽器業界をけん引し、アメリカン・アコースティックギターの主流となった。ラインアップはアコースティック/エレクトリック(エレアコ)、アコースティック、エレクトリックという大きく分けて3つのプロダクトラインそれぞれに独創的なサウンドを提供している。
ギターの設計と製造への先進的なアプローチに加えて、その木材調達と環境の持続可能性の取り組みについても、独自のビジョンを持ち、取り組んでいる。
テイラー・スウィフト、ジェイソン・ムラーズ、ザック・ブラウンをはじめ数多くのアーティストに支持される、名実ともに世界最高峰のアコースティックギターブランド。

<「テイラーギターズ」ボブ・テイラー&アンディ・パワーズスペシャルトークショー『現代のギター制作と森林の現実』>
■日時
2016年11月3日(木・祝) 12:30~14:30
■会場
銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース「JamSpot」
■登壇者
テイラーギターズ社長 ボブ・テイラー(Bob Taylor、Taylor Guitars President)
同マスタービルダー;アンディ・パワーズ (Andy Powers、Master Builder)
※日本語通訳;虎岩正樹氏
■テーマ
テイラーギターズのこだわりのポイントと長期ビジョン。
ギターブランドの社会的責任として取り組む森林保護活動
(トークショーの後は参加者とのコミュニケーション=Q&Aタイムを予定)
■参加方法
山野楽器専用サイト、またはFacebook Taylor Guitars Japanページより応募、抽選でご招待

最終更新:9/30(金) 18:08

BARKS

なぜ今? 首相主導の働き方改革