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黒柳徹子、インスタのフォロワー11万人超え 若者からの反響に「うれしい」

オリコン 9/30(金) 20:57配信

 女優の黒柳徹子(83)が30日、東京・六本木のEXシアターであす初日を迎える舞台『レティスとラベッジ』の公開稽古の後に取材に応じ、23日に開設したばかりのInstagram(インスタグラム)のフォロワーが11万人を超える反響に「びっくり。圧倒的に若い人が多いみたいでうれしい。しばらく続けようと思っています」と笑っていた。

【写真】公開けいこの模様

『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した俳優でミュージシャンの福山雅治に勧められたのをきっかけに、Instagramの公式アカウントを開設した黒柳。つけまつ毛が取れてこまっている女の子を再現した“自撮り”写真などを公開したところ、大反響に。「すごく面白くて。わざわざ撮るのではなくて身の回りにある小さいパンダとかを撮っていたんですけど、皆さんからお返事がくるのね。いままでそういうことやったことがなかったら、感想を読むのが楽しみ」と声を弾ませた。

 感想の中に多い「女子力が高い」という指摘に「女子力ってなんだかわからないですけど、私の持っている何かが女子力なんだろうと思います。でも、女子力がなければこの歳になってInstagramやらないわね。女子力高いと言われるのもうれしいです」と話していた。

 あす初日を迎える舞台『レティスとラベッジ』は、黒柳のライフワークの一つともいえる、海外の劇作家のコメディー作品を演じるシリーズ第30弾。『アマデウス』『エクウス』の作家ピーター・シェーファーによる傑作コメディーで、1989年「黒柳徹子主演海外コメディ・シリーズ」1作目として日本で初演され、同シリーズのスタート地点となった記念すべき作品を再々演。2000年に再演してから16年ぶりにリニューアル上演される。ほぼ2人芝居で展開し、相手役は初演時は山岡久乃(故人)、再演時は高畑淳子、そして、今回は麻実れいが演じる。公演は同劇場で10月1日~16日。その後大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで10月20日~23日。

最終更新:9/30(金) 23:17

オリコン