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萬田久子、“パートナー”失い恋愛観が変化「昔は愛されたかったけど…」

オリコン 10/1(土) 14:19配信

 女優の萬田久子(58)が1日、都内で行われたアンジェリーナ・ジョリー・ピット監督映画『白い帽子の女』(公開中)トークショーに出席し、自身の恋愛観について語った。

ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚騒動にも言及

 萬田は自身を「恋愛経験豊富なほう」といい、「恋愛は一生していたい。相手がいないと恋愛できないけど、常に好きな人がいてときめいていたい。でも、なかなか出会いが…。相性もありますし、気分もあるので自分が恋愛モードになった時に出会うのがいいでしょうね」と話した。

 また、事実婚関係にあり、2011年8月にスキルス性胃がんのため亡くなったアパレル会社社長・佐々木力さん(享年60)についても言及。「30年一緒にいたけど、出会った時の情熱や感情を継続するのは難しい。でも、尊敬や情に変わったりして続けてこられた」と回想。さらに「亡くなってから『もっと愛しておけばよかった』と思った。恋愛の仕方が変わってきている。昔は愛されたかったけど、(現在は)なるべく一生懸命人を愛そうとしている」と心境の変化を明かした。

 同作はブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの10年ぶりとなる共演作で、2014年、南仏での挙式後に訪れたハネムーン先で撮影したもの。リゾートホテルを舞台に結婚生活の危機を迎えている夫婦の軌跡を描くラブストーリーとなっている。

 現在2人は離婚騒動に揺れ、世界中のファンに衝撃を与えているが、萬田は「トークショーは参加決まっていたので『どうする?』となった…」と苦笑。「もったいないですよね、離婚しちゃったら…。でも本当、男性と女性いろいろありますよね」としみじみと語った。

最終更新:10/1(土) 14:39

オリコン

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